6/23 学習のきろく

翻訳の学習記録

夏至を過ぎて暑さが増してきました。体調を崩しやすい時期なので、適度な運動を心がけて健康管理に努めていきます。

椅子は数年前から岡村のシルフィーを使用していますが、座りっぱなしではやはり腰への負担が大きいため、ときどきヨガでリフレッシュしています。

コロナ渦で最初に緊急事態宣言が出されたころは、散歩もままならず、毎朝太陽礼拝を5回行うのを日課にしていました。呼吸に集中するので体だけでなく、頭もすっきりします。

さて、化学の学習ですが、カメの歩みで進んでいます。それでも、昨日の自分より今日の自分が、薄紙一枚分でもレベルアップできるように、日々学習を積み重ねていきたいと思います。

原子は原子核とその周辺の電子で構成され、最も外側の軌道にある電子が8個となれば安定することが分かりました。分子の結合には、お互いの電子を共有することによって安定する共有結合と、もう一つ、電子を与えたりもらったりすることによって結びつくイオン結合があることも分かりました。

岡野の化学は第8講に進み、以下の反応式も納得することができました。

銀鏡反応:アルデヒド基を有する化合物がアンモニア性硝酸銀水溶液と反応して銀を析出する。

Ag+ + e ⇒ Ag 

フェーリング反応:アルデヒド基を有する化合物がフェーリング液と反応して酸化銅(I)を析出する。

Cu2+ + e ⇒ Cu+

2Cu+ + O2- ⇒ Cu2O

また、化学反応における電子のやり取りをもう少し深めてみようと、ビデオを探してみたところ、化学結合論入門を見つけました。岡野の化学と並行して学習したいと思います。

<学習内容>

  • 岡野の化学(29-30)2h20m
  • 985:化学結合論入門(1)途中まで30m
  • その他ビデオ視聴2h

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