Jeni

翻訳の学習記録

講座受講から半年経過

夏前に講座の受講を開始して半年が経過し、季節は冬になりました。 私が住む地域では、一昨日降った初雪がけっこうなドカ雪となりました。 さて、半年前の私は、翻訳者として仕事をしてはいたものの、何度目かの壁にぶつかっていまし...
化学

原子間の化学結合:原子は常に安定を求めている

岡野の化学、理論化学編で化学結合を学び、有機化学編で若干もやもやしていたところが、ああそういうことだったのか、と腑に落ちるようになりました。 原子間の化学結合は大まかに共有結合、イオン結合、金属結合に分類されます。原子はなぜ結合する...
トライアル

再びトライアル

次回のトライアル月間は来年に設定していましたが、チャレンジできそうなトライアルがあったので応募しました。 週末に集中してチェックし、本日提出。 前回のポカミスの記憶が蘇ってきてしつこくチェックを重ねましたが、チェックすればする...
翻訳の仕事

and/orをどう訳すか

これまで「and/or」という表記を目にすることはあまりありませんでした。 最近の案件にこの表記があったため、「and/or」どう訳すべきか再考しました。 「A and/or B」ってどういう意味? スラッシュは「又は」...
翻訳の仕事

交絡因子とは?結果に影響を与えるやっかいなもの。

翻訳の原稿を読んでいて、“confounded”という単語をみるとドキリとします。 文字通り「混乱」してしまうときがあるので、文脈から何がconfounderなのかをしっかり確認する必要があります。 自分用の覚え書きを兼ねて交...
ツール

【翻訳者の装備】買って良かったもの:ハードウェア編

私は腰痛になりやすく、定期的に整体に通って体のメンテナンスをしてもらっていました。ぎっくり腰もぎっくり背中も経験し、なかなか辛い思いをしました。 登山では、何キロもある荷物を背負って、登ったり下ったりしながら何時間も歩き続けます。パ...
化学

半導体について学ぶ

電気陰性度を利用した特許にはどのようなものがあるかを把握するため、明細書を検索してみました。そこで、半導体装置の製造に電気陰性度が関係していることを知りました。 世界的な半導体不足によりあらゆる産業に影響が出ているといわれています。...
化学

電気陰性度

電気陰性度、聞いたことがあるなと思ったら、アルコールの水素結合のところで勉強していました。 電気陰性度(electronegativity)とは、原子が他の原子と結合するときにどれだけ自分のほうに電子を引き寄せるかを表す指標です。 ...
化学

電子親和力

引き続き理論化学で学んだことを復習も兼ねて書きます。 イオン化エネルギー(第1イオン化エネルギー)は、気体の状態の原子から電子を1個取り去って1価の陽イオンにするために必要なエネルギー。 それに対し、電子親和力は、原子が電子を...
化学

電子配置とイオン化エネルギー

前回の記事では、電子は、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」で最も安定し、「同じ種類の軌道にすべて不対電子が入った状態」でも安定すると書きました。 例えば3d軌道では、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」とは...
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