化学

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原子間の化学結合:原子は常に安定を求めている

岡野の化学、理論化学編で化学結合を学び、有機化学編で若干もやもやしていたところが、ああそういうことだったのか、と腑に落ちるようになりました。 原子間の化学結合は大まかに共有結合、イオン結合、金属結合に分類されます。原子はなぜ結合する...
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半導体について学ぶ

電気陰性度を利用した特許にはどのようなものがあるかを把握するため、明細書を検索してみました。そこで、半導体装置の製造に電気陰性度が関係していることを知りました。 世界的な半導体不足によりあらゆる産業に影響が出ているといわれています。...
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電気陰性度

電気陰性度、聞いたことがあるなと思ったら、アルコールの水素結合のところで勉強していました。 電気陰性度(electronegativity)とは、原子が他の原子と結合するときにどれだけ自分のほうに電子を引き寄せるかを表す指標です。 ...
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電子親和力

引き続き理論化学で学んだことを復習も兼ねて書きます。 イオン化エネルギー(第1イオン化エネルギー)は、気体の状態の原子から電子を1個取り去って1価の陽イオンにするために必要なエネルギー。 それに対し、電子親和力は、原子が電子を...
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電子配置とイオン化エネルギー

前回の記事では、電子は、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」で最も安定し、「同じ種類の軌道にすべて不対電子が入った状態」でも安定すると書きました。 例えば3d軌道では、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」とは...
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電子軌道

電子軌道は、驚くべき自然界のルールの1つです。 有機化学編ではsp軌道について学び、電子は原子核の周辺に雲のように存在するということを知りました。 電子軌道を説明するにはいくつかのルールがあります。電子は2個ずつ各軌道に入るル...
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自然界の規則正しさに驚く

岡野の化学で原子の構造と周期表について学びました。 原子の中で電子がどのような状態で存在しているのか、電子はどのようなルールに従って動いているのかがみえてきました。そのおかげで、なぜ希ガスは安定し反応性が乏しいのかも理解できました。...
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岡野の化学、有機化学編終了

岡野の化学、有機化学の最後は核酸。分子生物学の入門書を読んだときにDNA、RNAについてノートを作成していたので、そちらも復習しながらDNAの構造を学びました。 RNAといえば、COVID-19ワクチンの普及でメッセンジャーRNA(...
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ヒトの体はタンパク質でできている。

岡野の化学、糖類とアミノ酸・タンパク質はとても興味深い内容でした。 糖類もタンパク質も食品というイメージがありますが、私たちの体も糖やタンパク質でできていることを考えると、とても神秘的に思えてきます。 成人の体の60~70%は...
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