酸と塩基の復習

化学

理論化学の学習は酸と塩基に進み、有機化学編でも学んだアレニウスの定義、ブレンステッド・ローリーの定義、そしてルイスの定義を復習してまとめました。

酸と塩基、そしてこれらの定義が関連する特許の中から選んだのは透析液再生のための吸着剤カートリッジ構成に関する明細書です。

透析液には、毒素を除去するだけでなく、電解質の濃度を調整したり、酸と塩基のバランスを整えたりする働きがあります。

予習としてEKWordsで明細書の用語を拾ってみたところ、少し調べれば読み進められそうです。
まずは透析膜を介する拡散・ろ過現象や浸透圧についてまとめてから読もうと思います。

そういえば、煮物を作るときなど、塩より砂糖を先に入れますね。野菜に味がしみ込むのは拡散現象によるもので、拡散しにくい分子量が大きい調味料から入れると味がしみ込みやすくなるのだそうです。

料理は科学なんですね。

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