8/11 学習のきろく

翻訳の学習記録

岡野の化学でアミノ酸の性質について学びました。

ヒトの体の構成成分であるタンパク質はアミノ酸からできている。アミノ酸には体内で合成できない必須アミノ酸と、体内で合成可能な非必須アミノ酸がある。

アミノ酸は共通部分としてカルボキシ基(-COOH)およびアミノ基(-NH2)をもつ。カルボキシ基を2個もつ、アミノ基を2個もつといった構造の特徴によって酸塩基性が異なる。

カルボキシ基を2個もつアスパラギン酸やグルタミン酸は酸性を示し、アミノ基を2個もつリシンは塩基性を示す。その他のアミノ酸はほぼ中性を示す。

アミノ基についてはアミンのところで学びました。アミンの塩基性についてもう一度おさらいしておこう。

実施したこと
  • 岡野の化学(67)[2h]
  • 和訳トレーニング:204W[1h]
  • ビデオ視聴[50m]
  • 読書:AI vs. 教科書が読めない子どもたち
今日の予定
  • 和訳トレーニング

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