翻訳の仕事

and/orをどう訳すか

これまで「and/or」という表記を目にすることはあまりありませんでした。 最近の案件にこの表記があったため、「and/or」どう訳すべきか再考しました。 「A and/or B」ってどういう意味? スラッシュは「又は」...
翻訳の仕事

交絡因子とは?結果に影響を与えるやっかいなもの。

翻訳の原稿を読んでいて、“confounded”という単語をみるとドキリとします。 文字通り「混乱」してしまうときがあるので、文脈から何がconfounderなのかをしっかり確認する必要があります。 自分用の覚え書きを兼ねて交...
ツール

【翻訳者の装備】買って良かったもの:ハードウェア編

私は腰痛になりやすく、定期的に整体に通って体のメンテナンスをしてもらっていました。ぎっくり腰もぎっくり背中も経験し、なかなか辛い思いをしました。 登山では、何キロもある荷物を背負って、登ったり下ったりしながら何時間も歩き続けます。パ...
化学

半導体について学ぶ

電気陰性度を利用した特許にはどのようなものがあるかを把握するため、明細書を検索してみました。そこで、半導体装置の製造に電気陰性度が関係していることを知りました。 世界的な半導体不足によりあらゆる産業に影響が出ているといわれています。...
化学

電気陰性度

電気陰性度、聞いたことがあるなと思ったら、アルコールの水素結合のところで勉強していました。 電気陰性度(electronegativity)とは、原子が他の原子と結合するときにどれだけ自分のほうに電子を引き寄せるかを表す指標です。 ...
化学

電子親和力

引き続き理論化学で学んだことを復習も兼ねて書きます。 イオン化エネルギー(第1イオン化エネルギー)は、気体の状態の原子から電子を1個取り去って1価の陽イオンにするために必要なエネルギー。 それに対し、電子親和力は、原子が電子を...
化学

電子配置とイオン化エネルギー

前回の記事では、電子は、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」で最も安定し、「同じ種類の軌道にすべて不対電子が入った状態」でも安定すると書きました。 例えば3d軌道では、「同じ種類の電子軌道にすべて電子対が入った状態」とは...
化学

電子軌道

電子軌道は、驚くべき自然界のルールの1つです。 有機化学編ではsp軌道について学び、電子は原子核の周辺に雲のように存在するということを知りました。 電子軌道を説明するにはいくつかのルールがあります。電子は2個ずつ各軌道に入るル...
化学

自然界の規則正しさに驚く

岡野の化学で原子の構造と周期表について学びました。 原子の中で電子がどのような状態で存在しているのか、電子はどのようなルールに従って動いているのかがみえてきました。そのおかげで、なぜ希ガスは安定し反応性が乏しいのかも理解できました。...
翻訳の仕事

気分転換してまた進む

ふだんあまり受注することがない種類の文書の和訳。 いつもとは違う文章を書くことで得られる気付きもありました。 派遣社員時代に同様の資料の翻訳をしており、当時は分からない社内用語が多すぎて、社員さんをつかまえては質問攻めにしてい...
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