岡野の化学、有機化学編終了

翻訳の学習記録

岡野の化学、有機化学の最後は核酸。
分子生物学の入門書を読んだときにDNA、RNAについてノートを作成していたので、そちらも復習しながらDNAの構造を学びました。

RNAといえば、COVID-19ワクチンの普及でメッセンジャーRNA(mRNA)という言葉が市民権を得たのではないかと思います。
斯く言う私もRNAにはいくつか種類があるということを何となく知っていただけです。

mRNAワクチンについておさらいしておきます。
mRNAワクチンはウイルスのタンパク質を作る設計図のコピーを持っている。
mRNAワクチンが接種されると、mRNAはリボソーム(rRNA)に進み、そこでタンパク質が作られる。
免疫系がタンパク質を認識すると、それに反応して抗体が生成される。この反応により副作用が生じることがある。

今回、高校レベルの化学の基礎を学ぶ機会を得て、自分が高校時代に学んだことは何一つ覚えていなかったことを知りました。ほとんど小学生レベルの知識しかなかったと思います。

反対に、子供の頃に読んだ本のことは明確に思い出せるのです。自分が好きで何度も繰り返し読んだことは記憶に刻まれているのだなあと実感しました。

これから理論化学に進みますが、引き続き内容理解を重視して取り組みます。

学習のきろく

9/12のきろく

  • 翻訳トレーニング[1h50m]

9/13のきろく

  • ビデオ視聴[30m]
  • 岡野の化学(78)[2h30m]
  • 硝子体内注射とポートデリバリーシステム(PDS)[2h]

9/14のきろく

  • 翻訳トレーニング[1h30m]

9/15のきろく

  • 岡野の化学(79)[2h]

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